第14回『岡山リビングラボ』オープンイノベーションプログラム

開催日:2020年12月19日(土)

第14回『岡山リビングラボ』オープンイノベーションプログラム

テーマ「自治体の ヘルスケア・アプリの高付加価値化や地域での普及につながるアイデア」

地域内外の企業、自治体や大学の関係者、地域住民など多様な参加者がヘルスケア/生活関連分野のテーマについて自由に討議し、革新的なサービス・商品のアイデア等を創出することを目指します。人々の日常生活におけるバイタルデータや健康診断結果を記録し、健康維持・増進等に役立てることを目的としたヘルスケア ・ アプリは今日、様々な企業等によって開発・提供されています。
多くの人々がこうしたアプリを使用することにより、膨大なデータが蓄積されています。
こうした ヘルスケア・ ビッグデータの利活用方法についても 、多くの企業等で検討 され ています。また、アプリに接続する様々な IT デバイス(リスト装着型デバイス等)の開発も進められているところです。ヘルスケア分野において 人々のアプリやデバイスの利用、自治体や企業 での ビッグデータの分析・活用が進むことにより、 地域住民 の健康増進や生活の質向上、医療・介護費の適正化 、ヘルスケア産業の伸興(雇用拡大) といった社会的効果 が 期待されます。
しかしながら、ヘルスケア ・ アプリやデバイスの利活用は健康意識の高い人や健康課題を抱えている患者等、まだまだ一部 の層に 限られていることも事実です (アプリの多くは無料であるにもかかわらず 。上記の社会的効果の実現を図るため、神奈川県 政策局いのち・未来戦略本部室 では「未病産業研究会」を設置し、 900 社を超える 様々な分野の 企業と連携した取り組みを2014 年から継続しています。 さらに神奈川県では 、独自開発・導入した健康管理アプリ「マイ ME BYO カルテ( 2016 年 3 月運用開始)」や、その中で測定できる 「未病指標 個人の現在の未病の状態や将来の疾病リスクを数値で見える化 するもの) 2020 年 3 月にアプリ内に追加実装 」 の 普及 に向けた取り組みを行っています 。
今回のプログラムでは、神奈川県の未病指標や アプリに関連して「地域住民にアプリを幅広く利活用してもらうためのアイデア」、「ヘルスケア産業育成や地域住民の健康維持・増進につながる未病指標の内容および データ 利活用についての アイデア 」を 参加者全員で検討します。

テーマのプレゼンター:神奈川県政策局いのち・ 未来戦略本部室 谷 康雄氏 大久保 亜里紗氏

開催方式:オンライン(ZOOM 、またはオフラインとオンラインの併用 (新型コロナの感染状況に
より、オンラインのみとなる場合があります。)

お申し込みは以下フォームから
https://forms.gle/G2x46nyTPmEmaz8G7
(申込締切:2021年10月27日(水)12:00)

詳細はこちら

日 時

2021年10月28日 (木) 13:30~17:00

料 金 無料
場 所 Wonderwall(コワーキングスペース内)
定 員 オフライン会場 20 名、オンライン会場 80 名
主 催 おかやま・スタートアップ支援拠点運営委員会×スタートアップキングダム
問い合わせ先 https://momosta.com/inquiry

関連

  1. 蚤の市ロゴ

    第9回 8月開催 岡山駅前 蚤の市の中止のご案内

  2. Online shop トコマ。6/12 START!

  3. 10月企画展 本屋のもり

PAGE TOP