児童書とスイーツのお話

こんにちは!本日からブログを社内より緩い視点で更新していきます。

街にクリスマスソングが流れだすと、何となく毎年年末特有の焦りを感じるのは僕だけでしょうか…。
そんなおいしいスイーツと温かい紅茶で一息つきたい今、RBakerに新商品登場です!


みんな大好きエクレアでございます!

エクレアの語源はフランス語で稲妻という意味のÉclair(エクレール)。
たしかにこれだけクリームが多いと、稲妻のような速さで食べないとこぼれてしまいます。
甘すぎない滑らかなたっぷりクリームと、チョコレートの相性が抜群!

ところみなさまは不朽の名作『チョコレート戦争』をご存知ですか?
私はこのエクレアを食べて、小さいときに読んだこの本の描写を思い出しました。
以下のような文章なのですが当時ほんとに衝撃的でした!

「これをたべるには、上品ぶってフォークなどでつついていたら、なかにいっぱいつまっているクリームがあふれだして、しまつのおえないことになる。(中略)明は、口をできるだけおしあけて、その大きなエクレールを口のなかにおしこんだ。すると、かたいようでやわらかい、やわらかいようでかたい、その皮のなかから、かおりのよいクリームが、どっとながれこんできた。
うまかった、舌がしびれ、口じゅうがとろけそうなほど、そのエクレールはうまかった。明は、目をつぶった。」

今読んでも思わずつばを飲み込んでしまうような描写ですね~
みなさんもお気に入りの本に思いをはせるとともに、甘いエクレアに一息ついてみてはいかがでしょうか?

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